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沢山ある記念品の中でトロフィーをおススメしたい理由

沢山ある記念品の中でトロフィーをおススメしたい理由です。なにかの大会に優勝した時、トロフィーですとはっきりと手元に形が残ります。「大会優勝者」という、自分の名前が金色のカップに刻まれているわけです。
記念品トロフィー金は大抵は塗料かメッキであることが多いですが、そのまま部屋に飾れる形で大会に優勝した際に渡されるため、たいへん自信がつきます。
学生時代に大きな大会で優勝したのであれば、その経歴はそのまま履歴書にも書くことができるわけです。

賞状ですと、ガラス枠やフレームが必要です。そのまま四辺に画鋲を貼って飾るのではイマイチ格好がつきません。さらに「優勝記念品トロフィー」ですと、床に近い場所に置いてしまうのでは風情がなくもったいないですし無粋です。タンスの上、クローゼットの上、神棚などに朝起きたときに「優勝トロフィー」が、目の前にあると大変ポジティブな気持ちになります。

さらに「遺留品整理問題が発生した時にトロフィーなら捨てにくい」という利点もあります。実家が遠方にあり独立してしまっている人は、実親の葬儀や告別式の後、遺留品の整理をしなければならなくなる場合があります。
実親の死後、親族がそのまま実家を継ぎ、実家に続けて暮らすことが出来れば一番良いのですが、地方出身者ですとそれがスムーズに出来ない場合があります。
子の就職先が実家の近くになく、就職するためには実家を遠く離れて暮らすしかない。家族仲が悪く頻繁に家庭内暴力があり、お金を貯めて遠くに逃げてしまった。などの理由で、実家を継ぐ人がいなくなった場合、通信簿、衣類、家具、食器、卒業アルバム、書物などの遺留品を相続人各位に送付する必要も出てくるわけです。
別荘としてシェアして使うようであれば、そのまま飾っておくこともできるでしょうが、賞状などの「紙モノ」は、年数が経つとどうしても経年劣化し、孫の孫の代になると、どうしても「これ、もう捨てようか」という代物になります。
その点、優勝トロフィーですと「これ、もう捨てようか」にはなりにくいです。ただし、保存状態が悪く、トロフィーの色リボン部分がボロボロになっていたり、ホコリを被っていたりすると、その後、後始末をする人がとても大変です。
「優勝トロフィーが、物置に10個ぐらいあるから、今度の法事の時に新住所に送ってきて」と他の相続人に頼んでも、手間と費用がかかるから嫌だと言われたらそこまでです。

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